尻高山・高壺山・砲台山総合概念図

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    尻高山・高壺山・砲台山総合概念図

笠戸島スカイハイキングコース地図(「地理院地図」版)

十種ヶ峰

  • 福谷池から見る十種ヶ峰
    十種ヶ峰福谷池コース

鷹の止まり山

  • 5 山道
    鷹の止まり山(04.04.17)

山上山

  • 11
    山上山

廿木山

  • 32 270ピークに戻る
    廿木山

枡形山

  • 05 山道が続く
    枡形山

四熊ヶ岳庄原コース

  • 17 日本の正しい秋
    四熊ヶ岳庄原コース

太華山大楠ルート

  • 02大楠バス停付近からめざす鞍部を遠望する
    大楠から牧ヶ岳南の鞍部に出て、北進すれば牧ヶ岳、太華山へ、南進すれば水谷山を経て本浦に出ます。太華山のバリエーションルートの一つですが、南進して水谷山方面へ進むと森の中のパノラマ展望ルートになります。大楠から鞍部までの画像を掲載しています

太華山縦走

  • 06 大島山の分岐に建つ石柱
    太華山縦走

千坊山西の庄ルート

  • 27
    千坊山西の庄ルート

小島山

  • P1010001
    小島山

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2011年2月10日 (木)

笠戸アルプスを行く スカイハイキングコースで笠戸島縦走(3) 砲台山

2011年2月26日13時頃から笠戸島で山火事が発生しました。火の用心には十分気をつけて山行をしてください。高壺山から砲台山、203ピークを経て深浦への下山道のひとつである観音道分岐、さらに白浜方面の分岐まで説明します。

 なお、尻高山は「笠戸アルプスを行く  スカイハイキングコースで笠戸島縦走(1)」、高壺山は「笠戸アルプスを行く  スカイハイキングコースで笠戸島縦走(2)」をご覧ください。 

「山と渓谷」全国隠れ名山高壺山のコースは砲台指揮所まで縦走し、引き返し、ガラン越えで深浦へ下山します。縦走が目的でなく、地理感が無い場合はこのコースで引き返した方がいいとおもいます。稜線から多数の枝道がありますが迷いますので、安易に下り道に入らないでください。

高壺山山頂の東端に径5mの環壕をみて、またもう一つの環壕を見ます。さらに下ると「波印海軍標石」があり、稜線西側に2つの水槽らしきコンクリ遺構を見ます。再び「波印海軍標石」をみて平たんな兵舎跡地におります。しばらく進むと、左の水平道と右の尾根に上がる道の分岐がありますが、左は行き止まりですので、右の尾根に上がります。尾根の登山道は砲台中心部地下で砲台の壕と交差しています。この尾根の東端に砲台指揮所の屋根がありますが、ひびが進行しており危険ですので絶対上がらないでください。赤レンガの砲台指揮所の内部もコンクリ落下の危険性があるので、内部には入らないでください。ここから鞍部まで急降下していますので、引き返される方はここから引き返してください。

鞍部は変形5差路になっていますが、左に明瞭な下りの道がありますが、この道は砂防堰堤の連なる谷を下り、道幅も狭く、石がごろごろしており、蛇の危険性もあり、また、麓近くで非常に迷いやすいので、こちらの山が初めての方はこの下山道を利用しないで、砲台指揮所で引き返すか、さらに観音道まで縦走してください。

正面の尾根道が観音道方面への登山道、左前、右後ろの水平道は行き止まりです。「波印海軍標石」をみて、径20mの聴音機環壕がありますいったん、平地に下り、もう一度登り返すと径5mの探照灯環壕があり鞍部に出ると標柱「40補1」があります。ここが観音道分岐で左折する深浦に行きます。この分岐は「イ」の形になって非常に見落としやすく、150度方向を転換しますので注意してください。

 ここから下山する場合は「笠戸アルプスをゆく 笠戸島高壺山・砲台山周回ルート(9)」をご覧ください。

直進すると地蔵堂のたつ地蔵峠に着きます。右側に沖浦観音へ下る道がありますが、海岸に降り立つ崖が危険ですので、初心者は回避しましょう。また、高度差があり、登り降りで体力を消耗しますので、縦走のついでに寄るのも避けた方がいいでしょう。

直進すると、笠戸島縦走コースの中でも迷いやすい分岐の三指に入る標柱「三二」が立つ白浜方面への分岐に着きます。

右に90度曲がって急降下する道が白浜方面への道です。左の水平道は210.2ピーク(小深浦山)へ行く道ですが三角点以降道が消失しますので入らないでください。

なお、暫定版につき、画像は以下をご覧ください。


「笠戸アルプスをゆく 笠戸島高壺山・砲台山周回ルート(6)」~(8)

「又々 笠戸 アルプスをゆく  地蔵峠」

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「地理院地図」でルート地図を表示します。
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地図中のポイントの説明の左右は深浦側から縦走した場合です。地図の左右ではありませんのでご注意ください。

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印刷用ルート地図

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