尻高山・高壺山・砲台山総合概念図

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    尻高山・高壺山・砲台山総合概念図

笠戸島スカイハイキングコース地図(「地理院地図」版)

十種ヶ峰

  • 福谷池から見る十種ヶ峰
    十種ヶ峰福谷池コース

鷹の止まり山

  • 5 山道
    鷹の止まり山(04.04.17)

山上山

  • 11
    山上山

廿木山

  • 32 270ピークに戻る
    廿木山

枡形山

  • 05 山道が続く
    枡形山

四熊ヶ岳庄原コース

  • 17 日本の正しい秋
    四熊ヶ岳庄原コース

太華山大楠ルート

  • 02大楠バス停付近からめざす鞍部を遠望する
    大楠から牧ヶ岳南の鞍部に出て、北進すれば牧ヶ岳、太華山へ、南進すれば水谷山を経て本浦に出ます。太華山のバリエーションルートの一つですが、南進して水谷山方面へ進むと森の中のパノラマ展望ルートになります。大楠から鞍部までの画像を掲載しています

太華山縦走

  • 06 大島山の分岐に建つ石柱
    太華山縦走

千坊山西の庄ルート

  • 27
    千坊山西の庄ルート

小島山

  • P1010001
    小島山

映画 Feed

2013年1月 1日 (火)

ドライビング・MISS・デイジー

気むずかしい老婦人と黒人運転手の心のふれあいを描いた名画。

特に、ラスト近く、痴呆症状が発現した
老婦人と運転手の会話は涙なくしては見られない

人生と老いを考えさせてくれる作品だ。正月からいい映画をみることができた。

あのひょうひょうとしたBGMが今も耳に残る。

2012年7月17日 (火)

『黒部の太陽』

筆者が子どもの頃は、学校が推薦した映画しかみられず、夏休み等には映画館から保護者同伴の割引券が配布されていた。この映画がそうだったのか、あるいは『東京オリンピック』のように学校から集団で見に行ったのか今となっては記憶ははるか彼方である。

さて、前回、『ゴジラ対モスラ』以来何十年ぶりに映画『まぼろしの邪馬台国』を見たわけだが、今回は前回のシネコンとは違い、昭和の映画館の雰囲気を色濃く残す映画館での上映である。

そういえば、CSで一度見たことがあると思い出しつつ、スクリーンを見つめるも、フィルムのせいか目がワイドスクリーンに慣れないためか、画像が横に振れると微妙に見にくい。やっと慣れて映画に没頭。

見ながら、やはり、これは三船俊郎の映画だなと思った。演技の重厚さが違う。

そして、ラスト近く、事故で息子 賢一(寺尾聡)を失った森(宇野重吉)が黒四ダムの堰堤を感慨深く歩いていく後を、妻が感慨にふけることなく怒ったように(あるいはやるせなそうに)履き物をならしてついていく この音が印象的である

筆者ならこのシーンをラスト・シーンにするが.....

2008年11月 1日 (土)

まぼろしの邪馬台国

「ゴジラ対モスラ」以来何十年かぶりに映画を見に行く。きょうは1000円で見れるのだ。考古学好きのおじさんは、ひとり、映画館に入るのだ。お客は中年が約30名である。

昭和30年代にあんな洒落たベンチはないぞ、吉永小百合さんがきていたきれいな服はなかった気がするなどと斜めに見ていたが、基本的に、人生と歴史が流れるドラマにはおじさんは弱いのだ。

「もう、時間はあまりない、今度は卑弥呼の墓を探すのだ」という康平が、ここを掘れと叫ぶ。そして、卑弥呼が見えたと叫ぶ.....

感動のシーンだ。いや~いい作品だった。

んが、いくら何でも、あのトンネルを掘るよう発掘の演出はいただけない。
そして、ラストシーンでその場所を
CGにより前方後円墳のように見せたのもなんだかな~卑弥呼の墓て前方後円墳に決まっていたけ?

PS


ところで、最近は映画の初めと終わりに拍手をしないのね(爆)



2008年9月 9日 (火)

チップス先生さようなら

この映画をTVで見るのはもう何度目だろうか?

最愛の妻が空襲で亡くなったという連絡を受けても、辛いながらも授業をつづけるチップス先生のシーンは何度見ても泣ける。

最近、人生が流れていく映画を見ると涙腺がゆるむ。おっさんも年なのだ。
weep

2004年10月30日 (土)

眼鏡の似合う男

最近、眼鏡が似合う著名人に贈られる「日本メガネベストドレッサー賞」に誰かが選ばれたという記事を見た。

しかし、日本映画で最も眼鏡が似合う著名人といえば東宝の「社長シリーズ」の森繁久彌扮する社長であろう。「社長シリーズ」といえば、仕事より遊びの社長が加藤大介扮する堅物の専務、三木のり平扮する遊び好きの支社長、小林桂樹扮する秘書課長たちと繰り広げる面白コメディ映画である。いつも社長がもう少しで浮気ができそうなところで、必ず邪魔が入るという偉大なるマンネリがおもしろい。宴会で得意先に披露する妙な演芸や常連メンバーによる計算されたギャグも笑える。特に秀逸なのが「社長紳士録」での入院中の社長とお見舞いの常連メンバーのやりとりである。

残念ながら、社長シリーズはVTRもDVDもないので、CSの「日本映画専門チャンネル」で見るしかない。このチャンネル、昔は東宝の娯楽映画を多く放送して楽しみだったが、近頃は最近のわけのわからない映画が多いのが残念である。