尻高山・高壺山・砲台山総合概念図

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    尻高山・高壺山・砲台山総合概念図

笠戸島スカイハイキングコース地図(「地理院地図」版)

十種ヶ峰

  • 福谷池から見る十種ヶ峰
    十種ヶ峰福谷池コース

鷹の止まり山

  • 5 山道
    鷹の止まり山(04.04.17)

山上山

  • 11
    山上山

廿木山

  • 32 270ピークに戻る
    廿木山

枡形山

  • 05 山道が続く
    枡形山

四熊ヶ岳庄原コース

  • 17 日本の正しい秋
    四熊ヶ岳庄原コース

太華山大楠ルート

  • 02大楠バス停付近からめざす鞍部を遠望する
    大楠から牧ヶ岳南の鞍部に出て、北進すれば牧ヶ岳、太華山へ、南進すれば水谷山を経て本浦に出ます。太華山のバリエーションルートの一つですが、南進して水谷山方面へ進むと森の中のパノラマ展望ルートになります。大楠から鞍部までの画像を掲載しています

太華山縦走

  • 06 大島山の分岐に建つ石柱
    太華山縦走

千坊山西の庄ルート

  • 27
    千坊山西の庄ルート

小島山

  • P1010001
    小島山

音楽 Feed

2015年6月19日 (金)

『ビルボード年間チャート60年の記録』 佐藤直人

70年代、海外のポピュラー音楽が好きだった。最新のヒット曲を知りたくて、ラジオ局のビルボード、キャッシュ・ボックスのチャートを広告の裏に鉛筆書きで記録していた。

この年間シングル100では、暦年ベースのため、年をまたがった曲の順位が下がりがちという特性はあるものの、曲名を見るたびにメロディが浮かんでくる。

意外だったのは、筆者の好きなグループで日本では米国ほどヒットに恵まれなかったグループの曲が4曲も年間シングル100に入っていたことだ。67年の70位、68年の19位、69年の48位、71年の29位だ。

実際に、ポピュラー音楽を聞いていたのは70年代だが、好きな曲は65年~72年頃までの曲が多かったようだ。

2009年3月19日 (木)

幻のリクエスト曲

大学生の頃ラジオカセットでエアーチェックした曲をおさめたカセットテープを物置の隅から引っ張り出してきた。その中に、ある海外放送の録音があった。

その頃は、BCLといって「ワールドボーイ」や「スカイセンサー」といった高性能ラジオで海外放送を聴くのが流行っていた。特に人気のあった放送局が、英国のBBCで、全世界からリクエスト曲を受け付けていた。当時、BBCのレコード室に無いレコードはないという噂があった。それではと、辞書を引き引き、英単語で「BBCのレコード室にない曲はないということだが云々」と前置きして、当時、アメリカのビルボードのトップ10に入っていて、特に好きというわけではなかったが妙に耳に残っていたデイブ・エドモンズの「アー・ヒア・ユア・ノッキン」という曲をリクエストした。
船便の「エアログラム」(現在の郵便書簡(ミニレター)のように封筒と便箋が一緒になったもの)で送ったため、英国に届くのは時間がかかり、リクエスト曲がいつかかるか毎日、下宿でラジオを聴く日が続いた。そして、ある日、ラジオから名前が呼ばれたので、耳をそばだてたが、どうもそのレコードは無かったようで、同じ歌手の別の曲がかかった。

その後、長い間、その曲のことを忘れていたが、今日、ネットで検索し、実にうん十年ぶりに疑問が氷解した。曲名は印刷物で確認する手段が無く、Are Here Your Knockin’と思っていたが、実は、
I Hear You Knockingだったのだ。
無いはずだ(爆) 

ネットから流れるうん十年ぶりに聴いた曲は懐かしいようでそうでないようで変な気分だった。


 どんな曲かは Dave Edmunds   I Hear You Knocking  で動画サイトを検索♪

2005年11月24日 (木)

傷心の日々 How can You Mend a Broken Heart by Bee Gees

Bee Geesは、「マサチューセッツ」、「ニューヨーク炭坑の悲劇」「ワーズ」等佳曲が多いが、この曲がよく思い出される。

現在の心境にぴったり。

2005年10月 4日 (火)

秋の夜長に Chi-Lites

秋風が吹き始めると浮かんでくるメロディーがある。シャイ・ライツだ。

大ヒット曲「Oh girll」もいいが、「Have you seen her」もいい。確か、「恋は冷たく」という邦題がついていたはずだが

2005年9月13日 (火)

戦争を知らない子どもたち by ジローズ

今の私に言えるのは、............

この詩には自由がある。この詩を口ずさんでかみしめて欲しい。

歌詞はこちらから

2005年8月22日 (月)

嵐を越えて  by  ドアーズ

60年代後半から70年代前半のロック・ポップスを聴くのが趣味だった。それも、なぜか(おそらく、へんくうな性格のせいか)、小生が好きな曲はB級、C級のヒット曲であり、アーティスト別にみても、代表曲ではない曲である。そんな曲を少しづつ記していきたい。

さて、ドアーズといえば、代表曲は「ハートに火をつけて」であろう。あるいは「タッチ・ミー」、渋いところで「ハロー・アイ・ラブ・ユー」というところか。

しかし、小生が選ぶベストワンは「嵐を越えて」(Riders On The Storm)である。遠雷の効果音をバックにRiders On The Stormのフレーズがリフレインされていく佳曲である。

アルバム 「L.A.Woman」より

2004年4月10日 (土)

エアーチェック

という言葉が聞かれなくなって久しい。音質のいいFM放送では、中波のようにイントロにナレージョンをかぶせたり、フェードアウトすることがなく、曲全体が演奏される。それをカセットに録音しようというのがエアーチェックだった。手元に何本かのカセットがあるが、そのなかには現在もCDに入っていない珠玉の名曲がある。小生の好きなのは66~72年のポピュラー音楽なのだが、一発屋の曲が多く、カセットにも収録されていない幻の曲がある。しかし、最近、新聞の広告で「続僕たちの洋楽ヒット」の収録曲に、幻の曲をみつけ、CDショップをさがしまわりやっと見つける。なつかしい。このシリーズは日本でのヒット曲を収録しているので他にも懐かしの曲がずらり、おすすめのCDである。
 そういえば、あの頃は邦題をつけるのが普通で、そのセンスの善し悪しがヒットの可否を決めていたといって過言でない。なかでも、「明日に架ける橋」、「遙かなる影」、「思わせぶり」など秀逸のものであろう。ジンクスを担いで、やたら、「悲しき」「孤独の」「雨の」という曲名が多かった気がする。