尻高山・高壺山・砲台山総合概念図

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    尻高山・高壺山・砲台山総合概念図

笠戸島スカイハイキングコース地図(「地理院地図」版)

十種ヶ峰

  • 福谷池から見る十種ヶ峰
    十種ヶ峰福谷池コース

鷹の止まり山

  • 5 山道
    鷹の止まり山(04.04.17)

山上山

  • 11
    山上山

廿木山

  • 32 270ピークに戻る
    廿木山

枡形山

  • 05 山道が続く
    枡形山

四熊ヶ岳庄原コース

  • 17 日本の正しい秋
    四熊ヶ岳庄原コース

太華山大楠ルート

  • 02大楠バス停付近からめざす鞍部を遠望する
    大楠から牧ヶ岳南の鞍部に出て、北進すれば牧ヶ岳、太華山へ、南進すれば水谷山を経て本浦に出ます。太華山のバリエーションルートの一つですが、南進して水谷山方面へ進むと森の中のパノラマ展望ルートになります。大楠から鞍部までの画像を掲載しています

太華山縦走

  • 06 大島山の分岐に建つ石柱
    太華山縦走

千坊山西の庄ルート

  • 27
    千坊山西の庄ルート

小島山

  • P1010001
    小島山

笠戸アルプスを行く Feed

2014年4月21日 (月)

笠戸アルプスを行く スカイハイキングコースで笠戸島縦走(1) 尻高山

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2011年2月26日13時頃から笠戸島で山火事が発生しました。火の用心には十分気をつけて山行をしてください。

 

深浦バス停から外野山林道を経てスカイ5号に入り、尻高山山頂を経てスカイ4号により、ガラン越えルートとの分岐点までを説明します。

深浦バス停から県道を西に進むと左に旧深浦公民館跡地を見る。現在はポストのみ残っている。右の県道を進む。なお、左折すると、深浦公民館、深浦小学校(休校中)、孝女おまさの墓へ行く。観音道で砲台山へ登る場合も左折する。

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県道を進むと目の前に尻高山(左の山)が見えてきた。右に見える携帯電話基地局の側をこれから歩く外野山林道が通っている。

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さらに進むと左手にトイレ(左端)が立つ広場(私有地)がある。この広場前を進み、西端を左折して山に向かう舗装道を行く。

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ここを右折すると外野山林道に入る。右端に見えるのが林道起点標柱。なお、直進すればガラン越えルートの登山道に行く。

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携帯電話基地局を右に見て、左に治山ダムへの保守道をわけ、産業廃棄物処理場前を過ぎると林道のカーブの広場に着く。

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林道はなおも続いているが、このカーブの少し先の左の法面に細い道が切られている。ここがスカイ・ハイキング・コースの深浦側起点そしてスカイ5号の終点である。

暫定版につき、ここから尻高山山頂を経て鞍部(スカイ5号起点、スカイ4号終点)までは

「やぶが苅られても笠戸アルプスを行く  (新)尻高山外野山林道ルート」  

「しかして笠戸アルプスを行く  スカイ5号(尻高山縦走ルート)・笠戸島ハイキングコース全線開通」  

をご覧ください。

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鞍部のスカイ4号終点から登り返す

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象の肩分岐。標柱「一四九」が立つ。直角に曲がる。なお、象の肩へは一切道がないので、テープの方向に進まないこと。

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落ち着いた森の中の道を行く。大きな岩が重なったところもある

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左からガラン越えルートとが合流してくる。間伐により随分明るくなった。ガラン越えルートで下山すれば舗装道に出て、トイレのある広場西端へでることができます。なお、ガラン越えルートの詳細はこちら

また、この付近には稜線の右側に西海岸方向に下る道が複数あるが、入り込まないこと

高壺山方向に縦走を続ける場合は「笠戸アルプスをゆく スカイハイキングコースで笠戸島縦走(2)」以降をご覧ください

「地理院地図」で登山地図を表示します。
 

地図が表示されない場合はJavaScriptを有効にしてください。左上の+ーボタン及びマウスホイールで拡大縮小、マウスドラッグでスクロールします。地点アイコンをクリックするとその地点の説明が表示されます。すべての地点の説明を一括表示したい場合はブラウザの右クリックで「リンクを新しいタブで開く」を指定して「地点説明表」を開いて下さい。

地図中のポイントの説明の左右は深浦側から縦走した場合です。地図の左右ではありませんのでご注意ください。

「地理院地図」では地図中の任意の位置に文字を常時表示する機能が廃止されました。このため、印刷した地図上では地点の説明が表示されません。このため、地図を印刷される場合は「地点説明表」も開いて印刷してください。

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印刷用ルート地図

2014年4月20日 (日)

笠戸島スカイハイキングコース地点説明表

笠戸カサドシマスカイハイキングコース地点チテン説明セツメイヒョウ
番号バンゴウ 地点チテンメイ 説明セツメイ
1 深浦バス停 バス停
2 旧深浦公民館跡地ポスト ポスト
3 深浦フカウラ駐車場チュウシャジョウ通称ツウショウ民有地ミンユウチ トイレあり
4 外野山林道起点 外野山林道起点
5 携帯基地局 鉄塔
6 治山ダム保守道分岐 左に別れている
7 林道リンドウカーブ 駐車チュウシャ可能カノウ
8 登山口 スカイ5号終点 スカイ5号終点
9 展望ピーク 展望良し
10 分岐  左  新道  右 旧道やぶ 左(東)を進む
11 偽ピーク
12 尻高山山頂 尻高山
13 スカイ5号起点  標柱「一四七」 左の踏み跡は崩落
14 象の肩分岐  標柱「一四九」 標柱「一四九」
15 ガラン越えルート分岐 左からガラン越えルート合流
16 大浦峠 大浦越えルートの合流点
17 火振岬展望ポイント 切り開きから火振岬
18 やまもも巨樹 やまもも巨樹
19 高壺山山頂 三角点
20 兵舎跡地 兵舎跡地
21 砲台尾根に上がる 直進不可
22 笠戸砲台中心部 笠戸砲台中心部
23 砲台指揮所(赤レンガ) 砲台指揮所(赤レンガ)
24 変則5差路鞍部(谷詰め下山不適) ヒダリ下道シタミチ下山ゲザン不適フテキ
25 聴音機環壕 聴音機環壕
26 探照灯基礎キソ・環壕 探照灯環壕
27 観音道分岐(標柱40補1)深浦へ 見落とし注意
28 地蔵峠   地蔵堂あり 沖浦観音へは初心者危険
29 白浜方面分岐(標柱三二)直角に曲がる 白浜方面
30 江の浦配水池タンク 左右の道には行かない
31 アパート裏の尾根道を行く 国有林境界標ポールに注目
32 29・30番石仏 近くに分岐あり注意
33 江の浦山 99mピーク
34 墓地 出口にスカイ3号表示
35 白浜駐車場 県雨量観測アンテナあり
36 スカイ3号指導標 駐車場側の道を横断して少し東へ
37 白浜口バス停 バス停
38 白浜山 白浜山
39 電柱「タオノウラ6」 左折する  右の海岸遊歩道には行かない
40 スカイ2号指導標 スカイ2号
41 大城別れ 鉢山バチヤマ方面ホウメン左折サセツ
42 ベンチピーク ベンチピーク
43 天狗岩 天狗岩
44 まんがん山 鉱山跡
45 アンテナ アンテナ
46 スカイ1号指導標 隣に16番札所
47 善通寺 善通寺
48 キュウ笠戸小学校 キュウ笠戸小学校
49 本浦バス停 本浦バス停

2013年7月30日 (火)

(新)古を訪ねて笠戸アルプスを行く 5 笠戸砲台揚水池遺構について

麓で地元の方から貴重な情報を教えてもらうことがよくある。

「笠戸アルプス」のいろいろなルートを探索していた頃、麓で農作業をしていた方から「海軍の揚水地を知っているか。そこの畑の、今は草のゴミ場に使っているようだが、むかしはもっと数があった」と声をかけられ、行ってみた。

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台形断面のコンクリ水槽。内部が10m×7.5m×2に分割されている。


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逆方向からの画像。手前側は草で埋もれている。

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池の片隅にあるレンガ製建物(3m×2m)。付属ポンプ室と考えられる。

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近所に「波印海軍標石」があった。原位置は保っていないと考えられる。近くに古い山道跡らしき踏み跡がある。
 なお、この揚水地は『徳山要港防備図でたどる周南の戦争遺跡
』P23の空中写真にも写っている。

地元の方からは、山火事の際発見された中世の遺構の位置についても教えてもらったのだが、未だ発見できていない。土砂崩れの地点で消滅している可能性が高いが、いずれにしろ岳友G氏の助力が必要だが、小生の3ヶ月先がみえないので果たしてどうなるか。

追伸
 最近「島」をつけて呼んでいる方もおられるが、
「島」はつかない。「笠戸アルプス」である。本家、元祖、家元である。

2012年2月20日 (月)

(新)古を訪ねて笠戸アルプスを行く 4 謎の戦時遺構群について

危険防止のため、場所は秘匿させていただきます。不用意に登山道以外を探索しないようにお願いします。崩落、転落、埋没の危険性があります。

崖際に山城の竪堀のような崩落跡が何カ所かあるので接近すると

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洞口が開口しているものが2箇所、崩落して落ち葉に埋もれているもの2箇所。
途中で工事中止しているところもあった落ち葉が積もっているところに不用意に近づくと埋没の危険性があるので近づいていけない。

これらの地下壕が単なる待避用のものにすぎないのかそれともそれ以上のものなのかは識者の判断を待つことにしたい。個人的に後者の可能性が出てきたと判断している。

(追記)

 2013年2月、有識者の調査により、待避用の他に、明らかに地下施設ではないかと思われる奥行き10m以上の壕を確認した。

 なお、崩落埋没の危険性があるので絶対入らないこと。



2012年2月19日 (日)

(新)古を訪ねて笠戸アルプスを行く 3 砲台山周辺の戦時遺構群について

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観音道と稜線が合流後、南進して砲台山方向に進むと203ピークに出る。最初のピークが探照灯ピークである。

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探照灯基礎。アンカーボルトのコンクリがないので工事中だったのではないかという説もあるが、実際に稼働していたとの古老の証言もある。

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いったん下ると削平された平地にコンクリ片、レンガ片が散在し、トイレ遺構がある。発電所という説もあるが、筆者は冷却水槽がないので、探照灯、聴音機の要員の建物があったと考える。

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次の径20mの擂り鉢状の地形は聴音機用の壕で、同様の物が、大城峠の室積聴音探照所、大島半島の水谷山砲台にもみられる。しかし、コンクリ基礎が露出しておらず工事中だった可能性がある。

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急坂を登ると突然、赤レンガの建物にであう。笠戸砲台指揮所である。

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砲台山に登ると、笠戸砲台跡にでる。2つの砲台壕に連絡壕が縦横に走る。

 

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砲台山から下るとコンクリ残骸が散在する平たん地に出る。笠戸砲台兵舎で地元の人は新兵舎と呼ぶ。集水枡とトイレ関連遺構である。このあとの高壺山への稜線上にも水槽等がある。

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稜線上には多数の波印海軍標石が埋設されているので忘れずにチェックすると良い。

2012年2月18日 (土)

(新)古を訪ねて笠戸アルプスを行く 2 高壺山南西尾根上の戦時遺構群について

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高壺山山頂から赤い国有林境界標にしたがい、南西尾根を下りはじめ、2つの水槽そばを過ぎる

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削平された広い平たん地に集水枡や洗い場などが見え始める

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雑木が密生する深浦聴音探照所の兵舎。地元では砲台山西側の笠戸砲台兵舎を新兵舎と呼び、この兵舎を旧兵舎と呼ぶ。

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平たん地西側から次のピークに緩やかな道で登ると、左がわに探照灯の壕を見る

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これが探照灯の基礎。道にもどり、下りはじめ、左側に11号電波探信儀の基礎(その1参照)をみて、さらに20M進む

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深浦聴音探照所指揮所。昇仙峰、大高神山山頂の建物と同じである。

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やぶ加減ながらテープに従い進むと、径20mの聴音機の壕に着く。構造は、203ピークの大きな擂り鉢状の壕も同様の物である。

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これが、聴音機の基礎。台形状の断面を持つ。

ここから先はヤブで道はないので必ず引き返そう。

また、テープのある登山道以外の部分に入らないこと、崩落、転落の危険性があります。

2012年2月17日 (金)

(新)古を訪ねて笠戸アルプスを行く 1 笠戸特設見張所(笠戸島電波探信所)遺構について

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高壺山から火振り岬に向かう南西尾根上に、深浦聴音探照所に係る遺構(兵舎、探照灯、指揮所、聴音機)がある。これとは別に笠戸島電波探信所があったことはFatherのHPさんで知っていた。

徳山警備隊が呉警備隊から分離独立後、他の聴音探照所が徳山警備隊のリストに計上されているが、なぜか深浦聴音探照所の名前は消える。一方、呉警備隊のリストには笠戸島電波探信所が計上され、終戦時の笠戸特設見張り所の引渡目録には3式1号3型(通称13号)1基、2式1号1型(通称11号)1基の電波探信儀が計上されている。

 おそらく、電探の遺構は稜線から南東方向に伸びるヤブ尾根上にあると考え、2年前、岳友G氏と踏査するも石組はみつけるも遺構はみつからず保留となっていた。

 その間に、探照灯及び聴音機の基礎を電波探信儀の基礎とする複数の見解を目にする機会があった。

 今回、203ピークが大きく切り開かれたのを契機として、高壺山・砲台山周辺の4つの擂り鉢状の地形を確認し、その中にある円形コンクリ基礎3つ(203ピークの20mクレーター内は現在未発見)の写真を撮影し識者に鑑定を仰ぐと共に、近隣の室積特設見張り所、水谷山砲台、北山砲台の関連遺構と比較調査した。この結果、203ピークの北側が探照灯、南側が聴音機、南西尾根の北側が探照灯、南側が聴音機の遺構であることが確定した。

 このため、冬枯れの間に再度、電波探信所を探すことにした。最初に、前回のヤブ尾根の石組み箇所を踏査するも遺構は見つからず、更にヤブ尾根の先に下る踏み跡を怪しいと考えたがあまりのシダの濃さにシダを叩いた杖が折れ撤退。さらに怪しいと思われる地点を周回し別の興味深い遺構(別稿予定)もあったが、肝心の遺構は見つからない。

1日目全く成果がなくこれは無理といったん断念するも、どうしてもあと1日と翌日再踏査。前日のシダの森に再突入するも急降下しており、シダの先もシダで断念。

識者に11号電探の基礎の形状および草が生えていないような平たん地に多いというアドバイスをいただき、探すも、どこも雑木が茂って適地がない。しかも、電波探信儀の特性から既存の遺構から離れているはずと考え、探すも、条件に合致する平たん地に遺構はなかった。

一方、子どもの頃、電波探信儀等を兵隊に見せてもらった古老から、「海が見える小さな段状地形の所から見た。探照機、聴音機は道の右側、電探は道の左側にあった」という証言を得た。現在の登山道では、探照機壕は道の左側にある。

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だが、ふとみると、探照灯壕の左側に昔の道の痕跡があり、その道は現在の登山道と合流している。登山道の左を見ると、探照灯壕から約10m南に2段の狭い平たん地があった。画像右が現在の登山道、少し進み左側に平たん地がある。下段の平たん地は雑木が少なく後ろの崖は明らかに削平されている。

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ふと足元をみると、排水溝のようなコンクリを発見。

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さらに前方の崖際にコンクリ基礎の外縁が露出していた。 

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そして、中央付近にアンカーボルトを確認。コンクリ基礎はかなり大きく最初は要員詰所かと思ったが、指揮所は20M先で近すぎその可能性は少ない。探照灯に近いので管制機の遺構だろうと思い、落ち葉を払い基礎を追うと多角形状に見える。しかし、電探以外の遺構でも外周が多角形状の下段の基礎を持つ物があり、確信が持てず。一方、土中からは不明の部品が出土する。あまりに探照灯に近く、管制機のギアは確認できないものの、やはり管制機の可能性が強いだろうと下山するが、帰宅途中にあの排水溝は11号電探特有の配線溝ではないだろうかと思いあたり、帰宅後、FatherのHPさんの他の電探の実例を見て、電探基礎の外周の径と内周のアンカーボルトの径を間違えていたことに気づく。そうであれば、電探の可能性が高い。満足な写真のない中、粗末なスケッチだけで11号電探の基礎にほぼ間違いないと識者から御教示いただいた。

その後、3日連続で雨が続き、じりじりするも、4日目、新たな調査メンバーを加え、落ち葉をはらい、遺構を精査して、径580cm正八角形の外周基礎の中に径210cm正八角形の範囲に8本のアンカーボルトが間隔81cmで配置され、幅41cm長さ130cmの配線溝、配線溝近辺に配線取り回し用と思われる、深さ1m以上の円形穴を検出し、11号電端の基礎と確認した。

管見では、県内で確認された11号電探の基礎としては、周防大島町嘉納山山頂の嘉納山特設見張り所(多くの山のHPでこの遺構を陸軍高射砲台遺構としているが誤り)に次ぐ2例目ではないだろうか。Fさん、ありがとうございました。

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ひもを巻いているのがアンカーボルト。2列のコンクリ外縁が配線溝。

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配線溝左側の木を刺している場所に径20cm深さ1m級の穴有り注意

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出土した遺物

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樹間越しに海が見えている?昔はきっと見えただろう。


QuickTimeプラグインで再生します。
動画の転載はお断りします

山行上の注意

1 この尾根の登山道はスカイ・ハイキングコース等の一般的な登山道ほど整備されておりません。

2 必ず、この登山道の経験者と同伴してください。

3 テープの張られた登山道以外の部分の通過は崩落、転落の危険性があります。必ず、登山道を通りましょう。

4 火振り岬には行けません。必ず、聴音機の所で折り返しましょう。引き返さないと事故又は迷走によるヘリ出動事件の危険性が大です。

2012年2月 3日 (金)

再び笠戸アルプスを行く  203ピーク

約8ヶ月ぶりに登ったら、砲台山の北の203ピークの北の環壕が大変身していた。以前は道部分しかヤブが切り開かれていなかったが、全面伐採され、擂り鉢のような地形がはっきりわかる。

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径20m、ここを砲台としているHPもあるが誤りで、ここは聴音機の環壕である。北側の切り開いた平地は聴音探照装置の要員詰め所、その北に探照灯ピーク(径6m)がある

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特に光側が全面伐採され、祝島等が大展望。

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深浦、尻高山も樹間越しに見える。もう、昼食場所はここで決定である。

しかし、これだけ全面伐採すると、雨を防げず、登山靴による損傷もあり、遺構が損傷する心配がある。できるだけ、環壕を傷つけないよう、ハイカーには配慮願いたい。

それにしても、道幅といい、もうこれ以上、人の手を加わると
笠戸アルプスの最大の魅力の雑木林の森の良さが失われる。そんな危惧を感じた。

QuickTimeで動画を再生します。動画の転載はお断りします

2011年2月20日 (日)

笠戸アルプスを行く スカイハイキングコースで笠戸島縦走(5) スカイ1号

2011年2月26日13時頃から笠戸島で山火事が発生しました。火の用心には十分気をつけて山行をしてください。尾郷から大城別れ、まんがん山、スカイ1号起点を経て本浦バス停まで説明します。

このルートは擂鉢山・瀬戸遊歩道を経由して瀬戸バス停には出ませんのでご注意ください。こちらのルートをなぜ推奨するのかは大城別れ近くの232ピークからの展望を見ていただければきっとご理解いただけると思います

暫定版につき説明は以下をご覧ください

「なお 笠戸アルプスをゆく  スカイ2号」
「なおなお 笠戸アルプスをゆく  謎のマンガン山、狼煙場山を探して」
「重ねて 笠戸アルプスをゆく  スカイ1号」

地図が表示されない場合はJavaScriptを有効にしてください。+ーボタン及びマウスホイールで拡大縮小、マウスドラッグでスクロールします。地点アイコンをクリックするとその地点の説明が表示されます。すべての地点の説明を一括表示したい場合はブラウザの右クリックで「リンクを新しいタブで開く」を指定して
「地点説明表」を開いて下さい。

地図中のポイントの説明の左右は深浦側から縦走した場合です。地図の左右ではありませんのでご注意ください。

「地理院地図」では地図中の任意の位置に文字を常時表示する機能が廃止されました。このため、印刷した地図上では地点の説明が表示されません。このため、地図を印刷される場合は「地点説明表」も開いて印刷してください。

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印刷用ルート地図はこちら

2011年2月16日 (水)

笠戸アルプスを行く スカイハイキングコースで笠戸島縦走(4) 白浜山

2011年2月26日13時頃から笠戸島で山火事が発生しました。火の用心には十分気をつけて山行をしてください。 白浜方面分岐から江の浦山、白浜駐車場、白浜山を経て尾郷まで説明します。

暫定版につき説明は以下をご覧ください

まだ 笠戸アルプスをゆく    高壺山江の浦ルートを下る」
「まだまだ 笠戸アルプスをゆく   笠戸南アルプス縦走」
「もひとつ 笠戸アルプスをゆく  白浜山」


「地理院地図」でルート地図を表示します。
地図が表示されない場合はJavaScriptを有効にしてください。+ーボタン及びマウスホイールで拡大縮小、マウスドラッグでスクロールします。地点アイコンをクリックするとその地点の説明が表示されます。すべての地点の説明を一括表示したい場合はブラウザの右クリックで「リンクを新しいタブで開く」を指定して「地点説明表」を開いて下さい。

地図中のポイントの説明の左右は深浦側から縦走した場合です。地図の左右ではありませんのでご注意ください。

「地理院地図」では地図中の任意の位置に文字を常時表示する機能が廃止されました。このため、印刷した地図上では地点の説明が表示されません。このため、地図を印刷される場合は「地点説明表」も開いて印刷してください。

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印刷用ルート地図

マウスドラッグ及びズーム倍率選択により、任意の範囲、倍率で表示、印刷できます。